事業紹介

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出版を社会と未来へつなぐ

日本出版クラブは、出版に携わる人々とともに、本を必要とする人々へ届け、読書環境を支える活動、本との新しい出会いを生む場づくり、出版文化を築いてきた先達の顕彰、業種や立場を越えた交流と連携、災害時の読書環境の支援などに取り組んでいます。
 本がもたらす知や物語との出会いが、一人ひとりの思考をひらき、他者や異なる生き方への理解につながることも、私たちが大切にしていることの一つです。
 一社では担いきれないことを、出版界が力を合わせてかたちにする。それぞれの事業を通じて、本と出版が社会の中で果たす役割を支え、その価値を次の世代へ手渡していきます。
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読書のめぐみ運動

本を生きる糧としてもらいたいという願いから、1947年に始まった、読書環境に恵まれない場所に本を届ける活動です。出版各社から提供された本を、全国の矯正施設や児童福祉施設、母子生活支援施設などへ寄贈。これまでに届けた本は累計179万冊にのぼります。
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クラブライブラリー

出版各社が選んだ「未来に残したい本」約7,000冊を収蔵する、神保町にある開かれたライブラリーです。独自の分類で本との思いがけない出会いを生み、展覧会、読書会、ワークショップなども開催しています。
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被災地読書支援

東日本大震災を契機に始まった、被災地の読書環境を支える活動です。現在は能登半島を中心に、仮設住宅などへの「置き本」や図書館支援を実施。現地の声を聞き、地域の書店とも連携しながら必要な本を届けています。
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全出版人大会

出版社、取次、印刷、製紙、製本、書店など、出版に携わる人々が一堂に会する、年に一度の大会です。大会声明を採択し、長寿者・永年勤続者を顕彰するとともに、立場を越えて交流し、出版の未来をともに考えます。
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出版平和堂

箱根・芦ノ湖を望む高台に建つ「出版文化の殿堂」。日本の出版界を築いた物故功労者の名前と功績を記銘板に刻み、毎年の顕彰会を通じて先達への感謝と、出版を通じて平和に貢献しようとする意思を次代へ伝えています。
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貸ホール・会議室

神保町駅から徒歩2分。少人数の会議から総会、記者会見、セミナー、授賞式、懇親会まで、多様な用途に対応するホール・会議室です。設営、備品、配信、飲食なども含め、人が集い、語り合う場を提供し、出版界をはじめとするさまざまな交流を支えています。
詳しく見るhttps://shuppan-club-hall.jp/

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